カタマランの設計
コンセプトができはじめてから何度も練り直しをしながらやっとまとまってきました。
この案で最終図面を書いています。
工事中
この図は48フィートのものです。
この案で最終図面を書いています。
工事中
この図は48フィートのものです。

設計のねらい
船上で生活できる大きさのカタマランで、航行区域は世界中とする。
発泡材を浮力体とした絶対的不沈性能を持つこと。
船上で生活できる諸設備を備えた配置とする。
平水又は限定沿海で旅客定員(最大50名)を持つ客船とすることも考えていましたがそれは後にして少し小さめにしました。
1級小型船舶操縦士で操縦できる20トン未満とする。
プライベートな部屋3部屋と大きなパブリックエリアを持つこと。
お風呂、ユーティリティースペース、小さい事務所をつけました。。
独立した操舵室とチャート室を持つこと。
一人ワッチを可能にする360度の視界をもつ屋根つきの操舵室。
汚水、排水タンクを備え、環境に配慮する。
自作での建造期間を最小にする工夫を取り入れた設計とする。
一般的なFRP材料による頑丈な船体とする。
建造期間を短くできる船型、構造、工作法を使用する
船上で生活できる大きさのカタマランで、航行区域は世界中とする。
発泡材を浮力体とした絶対的不沈性能を持つこと。
船上で生活できる諸設備を備えた配置とする。
平水又は限定沿海で旅客定員(最大50名)を持つ客船とすることも考えていましたがそれは後にして少し小さめにしました。
1級小型船舶操縦士で操縦できる20トン未満とする。
プライベートな部屋3部屋と大きなパブリックエリアを持つこと。
お風呂、ユーティリティースペース、小さい事務所をつけました。。
独立した操舵室とチャート室を持つこと。
一人ワッチを可能にする360度の視界をもつ屋根つきの操舵室。
汚水、排水タンクを備え、環境に配慮する。
自作での建造期間を最小にする工夫を取り入れた設計とする。
一般的なFRP材料による頑丈な船体とする。
建造期間を短くできる船型、構造、工作法を使用する
主要諸元 |
|
| 全長 | 15.8m |
| 最大幅 | 7.7m |
| 喫水 | 1.1m |
| 排水量 (軽荷) | 10.5トン |
| 排水量 (最大満載) | 15.0トン |
| セール面積 | 65m2 |
| エンジン | 50PS x 2台 |
| トン数 | 19トン |
| 清水タンク容量 | 500L |
| 燃料タンク容量 | 最大3000L |
| 排水タンク容量 | 700L |
| 汚水タンク容量 | 700L |
